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2006.11.04

Roy Ayers featuring Lonnie Liston Smith at BlueNote Tokyo

Roy AyersLonnie Liston Smith、Jazz Funk界の2大巨匠のライブを観に11/3東京BlueNoteの1stステージに行ってきました。

最初の3曲はLonnieからの曲で、2曲目のQuiet Momentと続くBlue Bossaに涙。これだけで行った甲斐がありました。
Quiet Momentではピアノ、ベース、ドラムスのトリオによるメロウな演奏でBlue Noteの雰囲気にぴったりでした。
また、Blue BossaではRoyのバイブでメロディアスにゆったりと始まり感涙! 素晴らしいアレンジでした。この曲はLonnieのLove Goddessというアルバムに入っていたので、ずっとLonnieのオリジナルと思っていましたが、Kenny Dorhamのカバーだったようです。Royからの紹介で初めて知りました。

Royの曲では1曲目のCan't You See Meのスピード感のあるグルーブでぶっ飛び、これぞ黒人音楽!
またA Night in Tunisiaのカバーはすごかった。Jazzができるミュージシャンによる生演奏でこそ。Jazz Funkの極みといったところでしょうか。
アンコールはLonnieからExpansions、RoyからEverybody Love the Sunshineの代表曲で幕を閉じました。

ライブ終了後にサイン会があるとのことで、3枚入手。Royが持ち込んだ、過去のLive映像のオムニバスDVDとSmooth JazzというインストのCD(これがむちゃカッコイイ)、そしてLonnieのアルバムでは紙ジャケのVision of A New Worldを手に入れ、サインをいただきました。RoyにはiPodの裏にサインしてもらいました。一人1点ということでiPodのみと考えていたのですが、緊張して英語が通じずCDにもサインいただいてしまいました。(ごめんなさい)

今回の客層はクラブ系の若い人が多いのかと思ったら、予想外で若い人から年配の方まで幅広く、サイン会ではレコード持参のお姉さんがいたり、熱心なファンの方が大勢来ていてよかったなーと嬉しくなりました。

ライターの金澤さんのライブレポにもあるように、Royのステージは、アルバムとは雲泥の違いで、ライブを聴かないと本当のよさはわからないと思います。僕がRoyに入れ込んだのもMusic Air Networkで放送されたロンドン・ロニースコットのライブがきっかけでした(DVDで販売されているのと同じ)。ライブを観ることができて本当によかったです

東京に来てからほとんど海外ミュージシャンのライブに行っておりませんでしたが、海外ミュージシャンの中では今までで一番よかったです。ここぞというアーティストが来日したらお金と時間を使って行っておくべきですね。

Roylonnie

 

B0007tkhfc01_scmzzzzzzz_ Roy Ayers / Live at Ronnie

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