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2006.11.26

有楽町沿線のSoul Feeling

東京に来て、6年になりますが、成増に住んでよかったとつくづく思ったのが今日。

おどろいたことに近所でとてもディープなDISCOナイト、HOSHINO DISCO PARTYがあったとは。歩いて2,3分のところに。
成増に住んでから6年近く知りませんでした。

知ったきっかけもこれも地下鉄有楽町線沿線、氷川台のソウルバーFireCrackerに行ったのがきっかけです!

今日は夜8時にFireCrackerに行き、マスターに成増の話を聞き、いったん地元の成増に戻り、池袋行きに終電の0時まで堪能し、また終電で氷川台に戻り、始発で成増の家に戻るという、30半ばの所帯持ちがするようなことではないことをしてしまいました(苦笑)。

しかし、ディープで醍醐味がありましたね。
会社で朝を迎えるのとは心労が違います(苦笑)
これまで、仕事で始発で家に帰る回数を考えたら悲しくなりました。

成増ではもろレアなSoul Classic(Euro Funkなど)、氷川台ではさらにこゆいFunkもバリバリで音楽漬けでした。正直、消化しきれません。
成増でのDJ SATOHさんいろいろありがとうございました。興奮のるつぼでした。
またFIRE CRACKERでは最後にDJ OSSYさんにご挨拶できてよかったです。角松敏生さんに関連する貴重な話しも。ありがとうございました。
これも、FIREのマスターのOSAMUさんのおかげです、本当にありがとうございました。
これからも諸先輩方にいろいろ学んでいきます。

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2006.11.25

ジノ・バネリ・ライヴ

なんと、あのMusician's Musicianのジノ・バネリ大先生のスタジオライブがスカパー!のミュージック・エアで放映されます!!

ちょうど、さっき紙ジャケのリマスター盤
Brother to Brotherをアマゾンで購入したばかり

これは、ニュースですね。

ミュージック・エア自身すでに海外で放映されていたりビデオ化されている映像を放映されることが多いのですが、このライブは本邦初ではないでしょうか?

早速予約録画しよう

放映日は
2006/12/20 22:00-23:00
06/12/27 21:00-22:00(再)
です

1996年の映像で、曲目は
・リヴィング・インサイド・マイセルフ
・ブラザー・トゥ・ブラザー
・アイ・ジャスト・ワナ・ストップ

Brother to Brotherは角松さんのAll is Vanityのアイデアとなった曲。スタジオライブとはいえどういう内容なのか!すごく楽しみです。

ミュージック・エJazzジャイアント
MUSIC AIR

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2006.11.23

ここ最近にない良盤ばっかりの購入

ここ1年ほど、CDの購入は店頭よりもHMVのオンラインショップで購入することが多いのですが、ようやく本日届いたCD達は良盤ばっかりでした。
半分はベスト盤ではありますが、これまでずっと聞いているアーティストなので、やっぱりイイッす!

今回のHMVではポイントを使ったため、1枚あたり1000円強でしょうか。
前回購入のCDがまだ未消化気味なので、買うときまとめて買うのですが、頻度をもう少し下げた方がよいのか。

11/23入手CD

新譜
a taste of cherry  / The James Taylar Quaetet

061123jtq

JAZZMASTERS V / JAZZMASTERS

061123jazzmasters

bees + things + Flowers / Incognito

061123incognito

いわゆる80年代後期以降のUK JazzFunkの3大巨頭
iPodに一括で取り込み、日中の移動中ずっときいていたのですが、どれもOne and OnlyなアーティストなのでAlbumの切れ目がすぐわかり、変わらない良さを出しております。
Paul Hardcastle率いるJAZZMASTERSの浮遊感といい、JTQのオルガンの響きといい、Incognitoにしては、1曲目でRoyAyersのEverybody Like the Sunshineで凍りました。偶然にもRoyのベストを買っていたのですから!

しかも、アルバムタイトルはEvery〜の歌詞のフレーズとは。。。。歌詞カード読むまで気づきませんでした。リーダーのブルーイはほんとリスペクトしてるんですね。

JAZZMASTERSはSぽ師、JTQ, Incognitoはらんぼるぎーに師に教えてもらってなければはまってませんでした。お二人に感謝。

ベスト盤
maze featuring frankie beverly / greatest hits

061123maze

MC Mastercuts The Essential Roy Ayers / Roy Ayers

061123royayers

The Very Best of CHANGE / CHANGE

061123change

The Clollection / SHAKATAK

061123shakatak

Forecast: Tomorrow / Weather Report

061123wr

ADLIB読者であれば言わずもがなの内容でしょうか。
わずか4000円強でこの内容が聞けるのですから安すぎです!!
iTunes Music Storeではこうはいかない典型的なセレクトです。
やはりCDはまだまだ不滅ですね。

旧譜
GENIE / B.B. & Q. BAND

061123bbqband

ようやく購入したアルバム、金澤さんのBlog(Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜)で紹介されていて知ったのですがようやく購入しました。角松さん経由のジャック・フレッド・ペトラス & マウロ・マロヴァッシの手がけたグループですが、この4枚目ではすでに手が離れていた模様です。

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2006.11.12

audio technica ATH-CK6

2年ぶりにiPod用のヘッドフォンを変えました。
前に使っていたのはPanasonicの3000円半ばぐらいのだったのですが、
低音がまったく出ず、まだSonyのEX-51の方がよかったとおもっており、
やはり断線が起き、買い換えることに。

SonyのMDR-EX85SLが11月発売とのことで、待って買おうとおもっていたので、しばらくはApple純正のイヤフォンにしておりました。付属のイヤフォンは、あらためて聞くと低音はpanaより出ておりました。ただ、中高音域にかけての不透明感は拭えず。これでは、iPodが可哀想。

ということで、5000円前後のイヤフォンを考え、調べていたらEX-85は上位機種EX-90の半額近くで買えるものの、同様に音漏れが結構するとのこと。
通勤時の電車で聞くのが大半なので、同価格帯でそこそこ評判がよい、audio technicaのCK6にしました。

CK6は2chやkakaku.comでは低価格で音がよいと評判のCK-5との比較がなされていましたが、少しお金を出し新しい上位機ということで購入。Bicカメラで4480円とSonyEX-85より500円安。
ケーブルはY字タイプで、Sonyのu 字タイプの方がよかったところです。

音は、低音が出過ぎという口コミは気にならない程度。中高音もこれまで使っていたものとは比較にならないほどよい。さすがに1万円前後するイヤフォンは買えないので、5000円未満としては上出来でしょう。

60GBのiPodを生かし、角松さんの最新作PrayerはApple  Losslessでとっているので、音のよさを堪能できるようになりました。
これまで、聞こえてきていなかった音がかなり聞こえてきており、大満足です。
ベースラインは今までもやもやしていたのがくっきりと聞こえ、ステレオの音像がはっきりしてきます。

買いの一品でした。

Ck6
ATH-CK6 ホームページ

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2006.11.05

Live In London/Maze Featuring Frankie Beverly

最近CDの購入はHMVのオンラインが多いのですが、注文から3ヶ月ほど経ってようやく届いた1枚。待った甲斐がありました。

ライブ・バンドMazeならではのグルーヴィーなステージは最高です。
94年の映像なので、DVD画質でビットレートも10以上で画質は良好。 DTSによるサラウンドも雰囲気を盛り上げてくれます。 10年前以上とは言え、全然古く感じません。 Live in LAと同様に、イントロの紹介MCがたまりませんね。1曲目のRunning AwayからFranky Beverlyの健在ぶりを見せてくれます。 このDVDはCD化もされてないようですし、70'-80' Soulが好きな人なら持っておいて損はない1枚です。

金澤さんが著書(ブラックコンテンポラリー・ミュージック・ガイド)の中やご自身のブログで、Mazeは日本では高く評価されていないことがかかれていましたが、自分もその通りだと感じておりました。
Mazeの存在は知っていていましたが、最初に聞いたのは要町のSoul Bar フィーリーズで聞いたLive in New Orleansだったのですが、そのライブのグルーブ感にはまったのがきっかけでした。ライブのグルーブ感という点では、3日に行った、Roy Ayersと共通します。

また、11/3に行ったRoy Ayersは5日、6日とコットン・クラブで別のライブがあり、そのフィーチャーリングキーボーディストがこのMaze出身と知ってびっくり。ちょうど、Royのステージ後に立ち寄った、氷川台のSoulBar、FireCrackerでDJの人からMazeの元キーボーディストが日本に住んでいるって話しを聞いたばかりだったのですが、そのキーボーディストがRoyと共演するPhillip Wooとは。
金澤さんのブログを読んで、点と点がつながりびっくり。日曜日のコットン・クラブも観ておいたほうがよかったか。。。
Bluenoteかコットン・クラブにぜひ来て欲しいバンドですね。


343 Live In London / Maze Featuring Frankie Beverly

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2006.11.04

Roy Ayers featuring Lonnie Liston Smith at BlueNote Tokyo

Roy AyersLonnie Liston Smith、Jazz Funk界の2大巨匠のライブを観に11/3東京BlueNoteの1stステージに行ってきました。

最初の3曲はLonnieからの曲で、2曲目のQuiet Momentと続くBlue Bossaに涙。これだけで行った甲斐がありました。
Quiet Momentではピアノ、ベース、ドラムスのトリオによるメロウな演奏でBlue Noteの雰囲気にぴったりでした。
また、Blue BossaではRoyのバイブでメロディアスにゆったりと始まり感涙! 素晴らしいアレンジでした。この曲はLonnieのLove Goddessというアルバムに入っていたので、ずっとLonnieのオリジナルと思っていましたが、Kenny Dorhamのカバーだったようです。Royからの紹介で初めて知りました。

Royの曲では1曲目のCan't You See Meのスピード感のあるグルーブでぶっ飛び、これぞ黒人音楽!
またA Night in Tunisiaのカバーはすごかった。Jazzができるミュージシャンによる生演奏でこそ。Jazz Funkの極みといったところでしょうか。
アンコールはLonnieからExpansions、RoyからEverybody Love the Sunshineの代表曲で幕を閉じました。

ライブ終了後にサイン会があるとのことで、3枚入手。Royが持ち込んだ、過去のLive映像のオムニバスDVDとSmooth JazzというインストのCD(これがむちゃカッコイイ)、そしてLonnieのアルバムでは紙ジャケのVision of A New Worldを手に入れ、サインをいただきました。RoyにはiPodの裏にサインしてもらいました。一人1点ということでiPodのみと考えていたのですが、緊張して英語が通じずCDにもサインいただいてしまいました。(ごめんなさい)

今回の客層はクラブ系の若い人が多いのかと思ったら、予想外で若い人から年配の方まで幅広く、サイン会ではレコード持参のお姉さんがいたり、熱心なファンの方が大勢来ていてよかったなーと嬉しくなりました。

ライターの金澤さんのライブレポにもあるように、Royのステージは、アルバムとは雲泥の違いで、ライブを聴かないと本当のよさはわからないと思います。僕がRoyに入れ込んだのもMusic Air Networkで放送されたロンドン・ロニースコットのライブがきっかけでした(DVDで販売されているのと同じ)。ライブを観ることができて本当によかったです

東京に来てからほとんど海外ミュージシャンのライブに行っておりませんでしたが、海外ミュージシャンの中では今までで一番よかったです。ここぞというアーティストが来日したらお金と時間を使って行っておくべきですね。

Roylonnie

 

B0007tkhfc01_scmzzzzzzz_ Roy Ayers / Live at Ronnie

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