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2006.10.27

あるがままにとPrayer

今日買ったADLIB誌11月号には極めて驚くべき事実が書いてありました!!

角松さんの旧友でもある金澤さんの連載「Star Story」でした。

当初は「凍結」ではなく「●●」とくちにしていたらしい。
この話はいままで自分の知る限りにおいては語られていなかったことと思われます。さすがにここでは伏せ字にしておくべきと思いました。
正直15年後に真実を知りショック!

そして、この連載の中で、金澤さんのあるがままにの頃の文章から感じたのは、あるがままにPrayerに同一性が見られると感じたことでした。今回のアルバムを聴いたときの安堵感、透明感というのは凍結前のアルバムあるがままに似ていると自分は感じるのです。
アルバム発売後ちょうど3ヶ月経ちましたが、ようやく胸につかえていたもやもやがはれた気分です。
確かにあるがままには結前の完成系といって過言ではありません。今を持ってしても名盤です。ミュージシャンなどはその前作All is Vanityも歴史に残る名盤ではありますが、あるがままにも名盤中の名盤。この2作は昔からのファンの中では賛否両論がありますが、自分にとってもはこの2枚ははずすことができません。

今作Prayerは普遍性という意味でこの凍結時点での完成系に続くものだと思っております。

ADLIB誌
音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記

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