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2006.10.27

あるがままにとPrayer

今日買ったADLIB誌11月号には極めて驚くべき事実が書いてありました!!

角松さんの旧友でもある金澤さんの連載「Star Story」でした。

当初は「凍結」ではなく「●●」とくちにしていたらしい。
この話はいままで自分の知る限りにおいては語られていなかったことと思われます。さすがにここでは伏せ字にしておくべきと思いました。
正直15年後に真実を知りショック!

そして、この連載の中で、金澤さんのあるがままにの頃の文章から感じたのは、あるがままにPrayerに同一性が見られると感じたことでした。今回のアルバムを聴いたときの安堵感、透明感というのは凍結前のアルバムあるがままに似ていると自分は感じるのです。
アルバム発売後ちょうど3ヶ月経ちましたが、ようやく胸につかえていたもやもやがはれた気分です。
確かにあるがままには結前の完成系といって過言ではありません。今を持ってしても名盤です。ミュージシャンなどはその前作All is Vanityも歴史に残る名盤ではありますが、あるがままにも名盤中の名盤。この2作は昔からのファンの中では賛否両論がありますが、自分にとってもはこの2枚ははずすことができません。

今作Prayerは普遍性という意味でこの凍結時点での完成系に続くものだと思っております。

ADLIB誌
音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記

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2006.10.26

BMG JAPANもiTunes Music Storeで販売開始

角松さんのレコード会社のBMJ Japanも AppleのiTunes Music Storeで購入できるようになったようです。 まさか、角松さんの曲もダウンロード販売されてしまっているのか! と思いましたが、販売されておりませんでした(汗)

スガシカオさんがトップにあがっていたのは、なんとも言い難いところですが。
(ファンク、ファンクといっても最初にやっていたのは達郎さんや角松さんですからね)
初めて聴くって若い人にはこれもありではないかと思います。 特にスガシカオファンで角松さんを聴いたことのない若者たちにはぜひ聴いて欲しいですね。
そのためにも角松さんの楽曲がiTunesで提供されるのを願ってます。
特に80年代の古い曲とか、グルーブのある曲なんかをぜひスガシカオの曲と並べて欲しい。

BMG JAPANの楽曲が日本のiTunes Storeに登場

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2006.10.08

14年もたっていた

この土日は久々に泊まりで旅行で、大阪まで行ってきました。
といっても大学時代の友人達と1泊2日でバーベキューをして夜飲んで、
翌日は隣接する公園でまったり過ごしたという、友達に会いに行ったと
いう休日でした。

往きの新幹線は指定席を乗る2時間前に撮ろうとした者の満席で、
自由席は満員電車状態でした。考えてみれば、東京に来てから連休に新幹線で
下り方面に移動したことがなかったのでした!

大学卒業して14年もたつと皆所帯持ちで、しかも子供達もでき人数も多くなっていました。
会っている間も話しの多くは子供の話とかになってくるのも必然であり、時の流れを感じざるをえません。
やはり、30過ぎてからは年をとるのは速いですね。
昨日会ったF君のまだ歩いていなかった子供も来年会ったらしゃべっているんだろうな。。

写真は先日竣工した名古屋一高いビルのミッドランドスクウェア
よくよくデジカメの写真をみてみたら、泊まった場所を写した写真はありませんでしたので関係ない写真を。
Midlandsquare

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