« Intel Mac上のParallesでW-Zero3のActiveSync成功 | トップページ | Fake de OMA! »

2006.09.19

打撲

今日会社に行くのに家を出た後、階段で滑って、全身を打撲した。

正直、血が出ない状態での痛みはかつて経験したことないものでしたが、今でも歩くのが苦痛なくらい。明後日からの現場も来週のばしにしようとしてますが、来週にも復活できるかどうか。

足を滑らせたのは正確には2回目だったのだ。
最初普通に歩いていて、雨は上がっていたが湿度がすごく高く、階段は結露しており、靴が滑りやすかったせいで、一度靴が滑ったものの転ばずに済んだ。
アパートを出て、忘れ物をして取りに帰り、家を出た直後のことであった。

ここで、3点の教訓がある。

1.忘れ物をするようなことが内容に準備を怠らないこと。
2.1度目足を滑らせた際、靴を取り替えるというリスク回避をしていなかったこと。
3.そもそも仕事を終えていれば、会社に出る必要はなく、事故は起きなかった。

おかげでものすごく影響がでてしまった。
(現場をのばさなくてはならない、明日の打ち合わせがでれるかわからない、深夜帰宅となってしまった)
こうした原因を取り除くためについての本を丁度読んでいた矢先の出来事だった。
やはり痛みを伴わないと人間学習しないのだということを痛感した。

|

« Intel Mac上のParallesでW-Zero3のActiveSync成功 | トップページ | Fake de OMA! »

コメント

お久しぶりです。
体大丈夫ですか~?
一度目に転びそうになったのは「ヒヤリハット」ですね。私もヒヤリハットが沢山あります。その都度、改善できればいいのですが、ついつい今度は大丈夫だろうと、「だろう運転」をしてしまいます。
ちなみに、靴を取り替えると言うのはリスク回避ではなく、リスク低減ですね。リスク回避は階段ではなくエレベーターを使う、1Fの部屋に引っ越す等々ですね。(どこかの試験に出るかも…)

投稿: SAPIO | 2006.09.20 23:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55166/11953828

この記事へのトラックバック一覧です: 打撲:

« Intel Mac上のParallesでW-Zero3のActiveSync成功 | トップページ | Fake de OMA! »