みなきゃ損!! 〜TOSHIKI KADOMATSU Performance 2006 "Player's Prayer"
氏自身から発せられたメッセージでした。
某BBSにも書き込みましたが、日本国在住の自称音楽ファン(趣味:音楽鑑賞でもよいです)であれば、みなきゃ損です。
TOSHIKI KADOMATSU Performance 2006 "Player's Prayer"
「Musician's Musician」という言葉を初めて聞いたのは、角松さんがFMで語っていたのが最初でしたが、それはAORの巨匠ジノ・ヴァネリを称しての言葉でした。今や角松さんもその境地に達しつつあるのではないかと思います。
それは、今日から始まったツアー初日の大宮での話から始まり、最終日の世界No.1ドラマースティーブ・ガッドが叩く日をもって明かされることになるのではないかと思っております。
正直、今日のPlayer、バンド構成はすごすぎます。
キーボード3人(友成好宏、小林信吾、森俊之)パーカッション2名(田中倫明、大儀見元)
ギターは今剛氏!!
キーボードも角松バンド古参の友成好宏、SPEEDでも有名になってしまった小林信吾さん、そして、今日のMCで称された、キーボード界の沼澤貴志、森俊宏
と、国内のミュージシャンではあり得ない、メンバー!!
至れり尽くせりとはこのことでしょう。
ギターの今剛さんのサポート振りは、感涙ものです。
あー、角松さんはこれをやりたかったってくらいのもので、角松さん二人以上いるって感じです。角松サウンドが完璧なまでに!!
New Album Prayerでのソロの技巧がてんこ盛りです。
いまやコンスタントにチャート上位にいるスガシカオのバンドメンバー+αでやっているんですからね!!
正直、20代以下への請求力の差なのかとライブ中に思ってしまいました。
と、いろいろ考えさせられるライブでしたが、2階席ながら満足できたライブでした。
熟成の域ですね。
今回のライブに関連してまだ言いたいことは次のコメントで!
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