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2006.09.30

みなきゃ損!! 〜TOSHIKI KADOMATSU Performance 2006 "Player's Prayer"

氏自身から発せられたメッセージでした。

某BBSにも書き込みましたが、日本国在住の自称音楽ファン(趣味:音楽鑑賞でもよいです)であれば、みなきゃ損です。

TOSHIKI KADOMATSU Performance 2006 "Player's Prayer"

「Musician's Musician」という言葉を初めて聞いたのは、角松さんがFMで語っていたのが最初でしたが、それはAORの巨匠ジノ・ヴァネリを称しての言葉でした。今や角松さんもその境地に達しつつあるのではないかと思います。
それは、今日から始まったツアー初日の大宮での話から始まり、最終日の世界No.1ドラマースティーブ・ガッドが叩く日をもって明かされることになるのではないかと思っております。
正直、今日のPlayer、バンド構成はすごすぎます。
キーボード3人(友成好宏、小林信吾、森俊之)パーカッション2名(田中倫明、大儀見元) 
ギターは今剛氏!!
キーボードも角松バンド古参の友成好宏、SPEEDでも有名になってしまった小林信吾さん、そして、今日のMCで称された、キーボード界の沼澤貴志、森俊宏
と、国内のミュージシャンではあり得ない、メンバー!!
至れり尽くせりとはこのことでしょう。

ギターの今剛さんのサポート振りは、感涙ものです。
あー、角松さんはこれをやりたかったってくらいのもので、角松さん二人以上いるって感じです。角松サウンドが完璧なまでに!!
New Album Prayerでのソロの技巧がてんこ盛りです。

いまやコンスタントにチャート上位にいるスガシカオのバンドメンバー+αでやっているんですからね!!
正直、20代以下への請求力の差なのかとライブ中に思ってしまいました。

と、いろいろ考えさせられるライブでしたが、2階席ながら満足できたライブでした。

熟成の域ですね。

今回のライブに関連してまだ言いたいことは次のコメントで!

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2006.09.24

CLAZZIQUAI PROJECT Love mode 〜Live at Shibuya BOXX〜

2日連チャンで行ったLiveなのですが、これがまた大当たりでした。
昨年韓国で視聴率50%以上をとったドラマ「私の名前はキムサムスン」の主題歌のグループなのですが、昨年日本でもヒットしたMaroon 5の次に琴線にふれたグループです。
日本でブレークするのは間違いないと思うのですが、どうもラジオでかけているのがドラマの主題歌のBe My Loveで、これはやはり、挿入歌のShe Isを前面に出した方がよかったような。
She Isを最初聞いたときは、久保田利伸さんの「La La La Love Song」のリスペクト曲か!?って思ったぐらいで、このメロディアスなグルーブは、すごく受けるのではないかと思っております。
特に、ドラマの中でかかる時なんかは涙ボロボロものですね。
丁度、角松さんのいうところのミディアム・スローのグルーブといったところでしょうか。
昔の曲で例えるなら、The SystemDon't Disturb this Grooveでしょうか。

先週の月曜日に家内にiTunes化してもらって通勤時に聞いただけなのですが、これはと思う曲が多すぎでわずか1週間ではまりました。
あと、Popで、JazzyでボサノバしているところはParis Matchに近いでしょうか。ユニット的というのも似ていますし。ParisMatchといえば、その前の週にやはりクラブのイベントで出ていたようですが、こちらも行けなくて残念。

ライブはクラブ系というか、打ち込み系でどうするのかと関心が行くところだったのですが、バンド構成で、ギター・ベース・パーカッション(兼ドラム)も入っていたので、まぁ及第点でしょうか。まだインコグニートほどのインパクトはありませんが、まだまだすごくなりそうな予感です。
なによりも、ボーカルのデュオがよいですね。
特にファルセットのAlex君!
彼の甘いボイスには女性はイチコロでしょう。

ということで、あまりに書くネタが多すぎて長文になり失礼しました。
角松さんのPrayerは別格として、今年二番目の収穫です。

家内からは、素晴らしい誕生日プレゼントをいただきました。

Clazziquai Project 日本語公式HP

Clazziquai

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Fake de OMA!

素晴らしいライブに行ってきました。

角松さんのコピーバンドでADLIB誌やKWSLight Mellow on the web でも紹介されていましたFAKE。ボーカルはADLIB誌編集部の八田さんです。
場所はJazz&Fusion中心のライブハウスで有名な目黒のブルースアレイ。
角松さんのコピーバンドは初体験だったので、最初は不安だったのですが、1曲聴いてそのうまさに圧倒されてしまい、聞き入ってしまいました。

また、新旧織りまぜた選曲が素晴らしかったです。
バンド結成20周年記念だそうですが、生粋の角松ファンの集まりでしょうから選曲が、ツボを押さえまくったものとなっていました。
1曲目はギターカッティングから入って「If You」。
そして、新宿リキッドハウスのSummer Four Rythmのライブを彷彿させる「Melody for You」。
また、角松さんのライブでも聴くことができない、Vocalandの「さよならのプリズム」やJIMSAKUの女性コーラスをフィーチャーした「Habor FWY」。これがすごくかっこよかったです。
オリジナルも2曲披露されこれまた、メロディアスでいい曲でした。
また、難しい曲のコーナーとして、「IZUMO」(!)、「OSHI-TAO-SHI-TAI」、そしてなんと「All is Vanity」まで、てんこもりでした。
終盤戦はお約束の曲達が披露され、久々にTokyoTowerも聴くことができました。トリは、「ハナノサクコロ」で、憎い選曲です。
別ツリーの12曲の選曲ではありませんが、他のファンの方の選曲でこれはと思う選曲、特に曲順などが素晴らしいと感激しますね。

MCも楽しく、2500円では安すぎるくらい楽しく充実したライブでした。
19時から22時近くまで、あっという間の一時でした。
また半年後から1年後ぐらいの間でやりたいとのことですので、今回行かれなかった方はぜひ行ってみたらいかがでしょうか?

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2006.09.19

打撲

今日会社に行くのに家を出た後、階段で滑って、全身を打撲した。

正直、血が出ない状態での痛みはかつて経験したことないものでしたが、今でも歩くのが苦痛なくらい。明後日からの現場も来週のばしにしようとしてますが、来週にも復活できるかどうか。

足を滑らせたのは正確には2回目だったのだ。
最初普通に歩いていて、雨は上がっていたが湿度がすごく高く、階段は結露しており、靴が滑りやすかったせいで、一度靴が滑ったものの転ばずに済んだ。
アパートを出て、忘れ物をして取りに帰り、家を出た直後のことであった。

ここで、3点の教訓がある。

1.忘れ物をするようなことが内容に準備を怠らないこと。
2.1度目足を滑らせた際、靴を取り替えるというリスク回避をしていなかったこと。
3.そもそも仕事を終えていれば、会社に出る必要はなく、事故は起きなかった。

おかげでものすごく影響がでてしまった。
(現場をのばさなくてはならない、明日の打ち合わせがでれるかわからない、深夜帰宅となってしまった)
こうした原因を取り除くためについての本を丁度読んでいた矢先の出来事だった。
やはり痛みを伴わないと人間学習しないのだということを痛感した。

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2006.09.18

Intel Mac上のParallesでW-Zero3のActiveSync成功

Intel Mac上でWindowsを動かすソフトParallels Desktopの新しいバージョンでようやく、Windows Mobileが対応しました。
Active Sync 4.2日本語版をインストールしたところ、無事WillcomのスマートフォンW-Zero3とSyncできました。
Windowsでしか使えないソフトが利用できるようになりようやくParallelsの本領発揮です。
(それよりも会社のメインPCとSyncが出来なくなっている方が問題だ)
Activesync
Active Sync4.2日本語版

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2006.09.16

iTV

パリで先週開かれた、Apple Expoで発表されたiTV

Appleのデジタル・ハブ構想の重要な一角を担うハードですね。
対応するフォーマット等の詳しい使用はわかりませんが、
接続関係からみる限りではHDMI端子などの新しい技術も投入され、非常に興味深いハードです。
日本では映画配信がまだ先のようですが、大画面への出力を前提とすれば、HDクオリティーの配信等をどのように展開するのか。
今回のiTunesでのビデオは640*480pということなので、あくまでパソコン向けという仕様ですから今後のAppleの動向には興味がつきません。
Itv

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iTunes7

先週発表になったAppleの新iPodと同時にリリースされた、最新バージョンのiTunes7
これまでより明らかに機能が充実したメジャーバージョンアップとなりました。

なによりもビジュアル的に大幅な改良がみられ、写真にあるようなジャケット表示、CoverFlow機能が追加となりました。
今まではMac上では小窓に表示されたり、ビジュアライザーのプラグインでJacketで画面いっぱいに表示されるのがありましたが、メインウィンドウに曲選択に連動してシャッフルされる機能は美しすぎです。
Windowsではまだ見ていませんが、この動きとグラフィックのきれいさはMacOSXならではですね。Quartzエンジン素晴らしすぎ。

さらにようやくこの機能が。詳細メニューにある
アルバムのアートワークを入手する
これでようやく購入したCDのジャケをJacketとかを使って手動で入手することから解放されます。。。

とおもったら、日本のアルバムには対応していないようですねー。
かつアーティスト優先で検索するようで同じアルバムでもミュージシャン名が違う場合には適用されないようです。
まだ完全ではないものの、次回マイナーバージョンアップで改良されればよいと思います。

ゲームや映画のライブラリ機能も追加されたようですがそれより音楽機能の充実の方が自分としては有益です。また、ライブCDなどにあるギャップもなくなるようで、こうした熟成のバージョンアップはよいですね。
アイコンの色もバージョンアップごとに変わり新鮮さもあり、当初からのアイコン自体のデザインの良さを物語っていると思います。

iTunesが登場したころからその使い勝手と機能には目をみはるものがあり、もっとも素晴らしいソフトと思って使い続けていますが、こうした成熟をみるのは嬉しい限りです。
Itunes7

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