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2006.08.01

ローズではなくハモンドB3 / Still know nothing at all

先日
「角松さんの曲でローズといえば!」
という内容を考えてました。

ところが、今回発売されたNew Album Prayer ではローズ・ピアノと同様に名器と詠われるオルガン、ハモンドB3がフィーチャーされており、スガシ・カオのキーボーディストであり、昨年の角松さんのAlbum Past & Thenで名器を引きまくっていた森さんの演奏が炸裂しております!

特に、ここ一週間聞いていて、ここ10年来で最も心を揺さぶられる名曲になりそうな、Nothing know at allにおけるB3の音色!
ハモンドB3といえば、昨年Jazzオルガン奏者の御大ジミー・スミスさんが他界されましたが、偲ばずにはいられません。

また、今剛さんのアコースティックギターの音色、そして後半の盛り上がりにおけるスティーブ・ガッドのドラムといい、この曲を単なるスローと語っていいのか。。。

詩の内容といい、ここ数年、心に響く音色&歌詞のスローが数多くありましたが、その延長線上であるのは間違いないと思います。
Summer4RyhtmGratitudeIncanatio常世に続く川存在の証明Flow of Loveそして、本人がおっしゃるようにWhat is Women, I Need Youといった、スローであるがグーッと引きつける音色と詩。

角松三連バラード健在です。

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