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2005.10.22

SmoothJazz界のデカプリオ

ジャケ写しか見ることがないので、言い過ぎではないと思いますが、

Brian Culbertson / It's On TonightBrianCulbertson 
イッツ・オン・トゥナイト
知る人ぞ知るアーティスト。
ようやく、日本盤が発売されました。

4年前、丁度初代iPodが出た頃、AppleのiTunesでインターネットラジオをよく聞いていました。番組はSmoothJazz.com。その中で、まさにSmoothという言葉にふさわしいメロディアスでJoeSampleのようなリリカルなピアノの音色が。

Brian Culbertson
聞いたことのないアーティストでしたが、それもそのはず、デビュ−は94年なのですが、10年間も日本盤が出ていなかったのです。
GRPに移籍し、この夏にようやく日本盤が発売されました(でも買ったのは輸入版)
作曲、アレンジ、演奏者とマルチにこなすアーティストであるBrian Culbertsonは角松さんを聞いてきた自分にはつぼにはまりました。
・起用する凄腕ミュージシャン
・作曲・アレンジをすべてこなす
・キーボードだけに関わらずトランペット、トロンボーン、ベース等その他の楽器も自分でこなす
など、角松さんと共通項が多いだけにとても注目しています。
昔の角松さんであればFMで真っ先に紹介されていたのではないか。
ADLIB誌ではこれまで輸入版のコーナーでしか紹介されていなかったような。ようやくこの夏8月号のNEWDISCで紹介されたのでした。

今回のアルバムの楽曲はこれまでのメロディアスな曲やファンキーぽい曲もありますが、驚いたのは8.  9. 10.のように友人も大プッシュしているPaulHardcastle的な浮遊感のあるアレンジの曲を展開されていたことです。
また、5.ではSmoothJazz界No.1 Sax奏者といっても過言ではないBoneyJamesをフィーチャーしていたり、6.ではPaulJacksonJr.、9.ではTrumpetの貴公子Chris Bottiをフィーチャーして彼の世界を作り込んでいます。

Luther同様、来日のない知る人ぞ知るミュージシャンになってしまうのか?!
ぜひとも、盛り上げていきたいアーティストの一人です。

Universal Musicのオフィシャルページ

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