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2005.10.31

中野サンプラザtripod連敗

角松敏生さんの中野サンプラザのtripodライブのチケット争奪戦
やはり、気合いが入っていなかったため、また惨敗となってしまいました。
起きたのは先週同様10時前、この時点でアウトでした。
ローソンは近くになくあえなく電話で。
11時頃まで頑張りましたが、それでもつながらず、
オフィシャルサイトのBBSで終了報告を知ったのでした。
BBSを見ていますと、確かに皆さん気合いの入り方が違います。気合いが足りませんでした。orz

tukky氏も述べておりますが、FanClubに入っていない新しいファンの人たちがいく機会と考えればよいんですよね。

しかし、改めてBICの会員とは?ということを突きつけられる結果になったと思います。チケット争奪戦が終わってみて、ついて来れるやつだけついてこいって、言われているような気がしました。

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2005.10.30

立石ディスコナイト

毎月1回やっているイベントに行ってきた。

場所は葛飾区の立石。駅を降りると下町の商店街があった。
会社の若い子と二人で行ったものの、久々に緊張しました。

んー、これは10年前に行った初オフミの時の感覚か。

7時半ぐらいに行くとまだ10人ちょっとしかいないようで、気付けに生ビールを一杯ひっかけていったものの、どう振る舞うかとまどってしまう。
かかっていたのは振付がある曲たちで知らない曲が多かった。これがサーファー系orステップ系というやつか。と距離を置きながら、リクエストOKということで、曲目リストから定番愛のコリーダーをリクエスト。
そうです、角松さんのNHKFMのダンス専科でかけてた曲です。

9時前にソウルクラシックタイムで巨盛上り大会。リクエストしたB.T.ExpressHaveSomeFun(角松さんのHaveSomeFaxではなくて)やCheryl LynnGotToBeRealHeatWaveBoogieNightなどやっぱりイイ!!
実のところホールで聞くのは初めてばかりの曲でした。
ダンスマンの元ネタをガンガンにかけていました。やはりダンスマンのネタってディスコでかかっていた名曲だったのですね。感慨深かったです。
ここでChangeとか聞けたらもっと最高なのにな…

9時を過ぎ本日のメインイベント、浅草サンバチームの美女が3名登場!!

場内の盛上りはいっきにヒートアップ!

恒例のピンクレディータイムもあり、あっという間に終電時間となってしまいました。
また、行きますのでよろしくお願いします>スタッフの皆様051029_215901001.JPG

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2005.10.28

大勝軒七福

今のところ一番好きなラーメン店

定番のもりそばですが、ここのは七福系と言われるそうでわずかな甘みと酸味が特徴でしらぬまに大盛りの麺を平らげてしまうのでした。

今日は初の辛野菜つけめん

かなり辛いスープで、マイルドな野菜つけめんにすれば良かった(泣)

また、店員さんは若い方ですが、硬派ってかんじと対応もよく池袋では一番好感度が高いです。

東池袋の大勝軒は通勤で何年も近くを通っていながら食べてないんですよね。一度は記念に食べに行きたいです051028_221101001.JPG

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2005.10.25

銀座末廣ゴマラーメン

淡路町に行ったついでにラーメンを食べて帰った

白ゴマが一面にかかった醤油味。チャーシュメンを注文。味はこってりせず、あっさりせずだったのだが、ちょっとしょっぱかった。
チャーシュはやわらかくそこそこ、麺はちょっと味にくせがあるか。
ゴマがたっぷりに入りタマネギがアクセントとしてうまかった。これは意外だった。

他にも味は一通りあるので次に寄ってもよいか。051024_120201.JPG

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2005.10.23

チケット争奪

もう何年ぶりだろうか。電話によるコンサートチケットの予約合戦に参戦したのですが、
結果、30分でSoldOut。惨敗でした。
甘かったようです。

どうにか、譲ってくださる親切な方がいらっしゃったので中野のElasticsにはいけることになりました。>ありがとうございました。

ファンクラブの優先予約に甘えていると、このざまという感じでした。
インターネットの時代になり便利な反面のある種、踏み絵だったのかもしれません、今回の一般売りのみというコンサートは。

来週は気合いをいれねば。

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2005.10.22

SmoothJazz界のデカプリオ

ジャケ写しか見ることがないので、言い過ぎではないと思いますが、

Brian Culbertson / It's On TonightBrianCulbertson 
イッツ・オン・トゥナイト
知る人ぞ知るアーティスト。
ようやく、日本盤が発売されました。

4年前、丁度初代iPodが出た頃、AppleのiTunesでインターネットラジオをよく聞いていました。番組はSmoothJazz.com。その中で、まさにSmoothという言葉にふさわしいメロディアスでJoeSampleのようなリリカルなピアノの音色が。

Brian Culbertson
聞いたことのないアーティストでしたが、それもそのはず、デビュ−は94年なのですが、10年間も日本盤が出ていなかったのです。
GRPに移籍し、この夏にようやく日本盤が発売されました(でも買ったのは輸入版)
作曲、アレンジ、演奏者とマルチにこなすアーティストであるBrian Culbertsonは角松さんを聞いてきた自分にはつぼにはまりました。
・起用する凄腕ミュージシャン
・作曲・アレンジをすべてこなす
・キーボードだけに関わらずトランペット、トロンボーン、ベース等その他の楽器も自分でこなす
など、角松さんと共通項が多いだけにとても注目しています。
昔の角松さんであればFMで真っ先に紹介されていたのではないか。
ADLIB誌ではこれまで輸入版のコーナーでしか紹介されていなかったような。ようやくこの夏8月号のNEWDISCで紹介されたのでした。

今回のアルバムの楽曲はこれまでのメロディアスな曲やファンキーぽい曲もありますが、驚いたのは8.  9. 10.のように友人も大プッシュしているPaulHardcastle的な浮遊感のあるアレンジの曲を展開されていたことです。
また、5.ではSmoothJazz界No.1 Sax奏者といっても過言ではないBoneyJamesをフィーチャーしていたり、6.ではPaulJacksonJr.、9.ではTrumpetの貴公子Chris Bottiをフィーチャーして彼の世界を作り込んでいます。

Luther同様、来日のない知る人ぞ知るミュージシャンになってしまうのか?!
ぜひとも、盛り上げていきたいアーティストの一人です。

Universal Musicのオフィシャルページ

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2005.10.17

AirPlay 紙ジャケ

でかジャケと同時に買ったのはこの紙ジャケである。

AORの名盤で限定盤とあれば買ってしまうミーハーな自分。

AirPlay氏(にT-バック)がジャケの解説をされていますが、2バージョン店頭で写してしまいました。すでに持っていたのはCD面にRCAのロゴがプリントしてある初盤でした。
限定盤は欲しいと思った時に買わないと手に入らなくなったりしますしね。
IvanLinsのLoveDanceが絶盤だったのにはショックでした。

この爽快感とメロー感はやはり80年代なんだと思ってしまいます。今の自分とのギャップが・・・
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2005.10.16

ソウルバー フィリーズ

東京に出て来て5年目ようやく自分一人で行けるバーに行くことが出来た。隠れ家というより自分の好きな音楽を聞けるバーである。

涙ちょちょぎれものであった。
あの曲が酒を飲みながら大音量で聞ける〜

なんか15年前にタイムスリップしたようだった。丁度学生の頃バーに行っていた頃だ。
家や地下鉄でiPodで聞くのとは違う世界がある。
あの曲が入った名盤がレコードジャケを見ながら聞ける・・・ それだけでイッテしまいます。

マスターは元出版関係ということで即興誌との関係がわかりました。即興誌に2年前ぐらいに紹介が載っていて気になっていたのですが、夜9時から自宅を出て夜な夜な一人でくりだしたのでした。

お客さんも昔からのソウルフリークってかんじの常連さんもいていい感じです。

リクエストしたのはWispersのAndTheBeGoesOn、LutherのNeverTooMuchやChangeのMiracles最後のしめにPatriceRushenのNumberOneをお願いしました。また教わったMusicianとしてSisterSledgeやDazzBandなど、まだまだ奥が深いっすね。

久しぶりに一人の夜を満喫しました。

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2005.10.13

でかジャケCD「スティーリー・ダン/彩(エイジャ)」

ようやく買った、15年来の念願がかなった。
ADLIB誌の広告を見てから買わねばと思っていてようやく買った。
シリーズの中で欲しいのは、Marvin GayWhat's Going Onだろうか。
できればDonald FagenNight Flyも出してほしかったと思うのは僕だけじゃないだろう。

これも名盤によるひとつのジャケ買いに該当するのだろうか。
すでにCD盤は大学初年度に購入していたが、レコードジャケット欲しさに二重買いしてしまった。
角松さんが1988年当時Steely Danの存在をFMで語っていたことを考えると、彼が時代の先を行き過ぎていたということを言わざるを得ない。
それは1990年発売の名盤All is Vanityに如実にあらわれているからだ。
Steely Danをリアルタイムで聞くことがなかった自分の世代として、時を経てからFMで教わったのは凄く重要な意義があった。

池袋のHMVで店員に聞いたら、わからないとのこと。フロアーを探しまくったらなんとレジの横にあった。洋楽を売っているお店ですかって、客は怒りますよな(苦笑)。

スティーリー・ダン
  彩(エイジャ)

aja

(斜めからの撮影です)

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2005.10.08

PowerBookのHDD

今自宅パソは2代目PowerBook12inchなのですが、内蔵HDDを80GBに増設しているもののiTunes,iPhotoのデーターが増え、大容量の外付けHDDの購入を検討。
内蔵ベアドライブは250GBがメディア単価が安価でこなれてきているので外付けケース+内蔵HDDが候補。
秋葉原のショップでは内蔵HDDは11000円前後。
次の世代のPowerBookであればUSB2.0なのでバッファローやI/Oの外付けがwinのソフト付で13000円で買えるのですが、マイPowerBookはUSB1.1(泣)
従って高速に使うにはFireWire(1394)のケースかFW外付けHDDを探さなければならないのです。

値段はケースで5000円から、外付けだとUSBの5000円増というなんとも悲しい世界。
やはり技術は優れていてもシェアには勝てないっす。
USBケースなら外付けケースが2000円なのに。
金に余裕があればMacMiniタイプにするのですが、9800円と高め。

結局、日立の250を9850円で購入、外付けケースは祖父の中古で2280円でした。一応メーカー品より安くなったか。
無名の台湾製らしきケースですが購入時は1万円近くしたんでしょうね。結果的にはこれまでの買い物の中で一番安価で大容量な買い物になりました。

帰ってきて設定はしたものの、なんと購入した中古のケースが古くBigDrive(137GB以上の制限)に対応していなく使えない(泣)
仕方なく翌週に新しいケースをビッグカメラで購入。ここはMacMiniを買う訳ではありませんが、プリンストンのMacMiniライクなケースに。USBハブになるし、FWポートも3つついているので、iPodとの接続にも使えて便利。
HDDCase

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なまはげの...

道の駅で、すごいおみやげを見つけた。
完全にネタですな。(笑)

中身はふがしのようです。
さすがに買いませんでした。051008_121701.JPG

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2005.10.06

あけび

あけびを採った。

はじめて野外で食べ、とってきた。
何度となく、野山にいっているのだが、まともになっているのをはじめて見た。
持ち帰ったのは結構大きく、食べごたえのあるものだった。

akebi



あけび

akebi_naka



わったところ

普段は野山にあるものを口にしないのだが、今回は別だった。
やはり、考えてしまうのは動物たちが食べて○○○として出される種のことだった。
ほとんど種と思わんばかりの量。
こんなにあった。

akebi_seed



秋の味覚、あけびといえば、まつたけでしょう、とつっこまないように(笑)

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