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2005.08.21

角松敏生のダンスミュージック大百科 15曲目〜Ending

15曲目は角松さんプロデュース作の

15:杏里/Cat's Eye(角松アレンジver.)

これ、角松アレンジということでしたが、初めて聞きました。
ひょっとして、このベースの音は初期の青木さん!?

最後の曲は「ダンスミュージックの中で最高の曲」と評された

16:アース・ウインド&ファイアー/宇宙のファンタジー

で締めくくられましたが、番組の最後にリクエストを募集とのこと。
そう、このリクエストの反響次第で次ぎあるかどうかきまるとのこと。
郵便の住所をお知らせしていましたが、メールではだめのでしょうか?

さっそく、リクエストしないとね

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角松敏生のダンスミュージック大百科 12曲目〜14曲目

そして、ルーサーについて語られておりましたが、
日本に来日していないんですよね。最後の大物でもある、ルーサー。
角松さんはルーサーのライブは向こうで幸運にもみておられるとのことですが、そのルーサーと一緒にやることは残念ながらなかったわけですが、その周辺のミュージシャンのほとんど(といったら言い過ぎかなとおっしゃってましたが)がT'sサウンドに関わっている事実。EarthVoiceConcertにも参加していたコーラスのリサ・フィッシャーも参加されていたのですね。
そして、その頃の影響がもろにでいる角松さんご自身による曲

12:角松敏生/初恋

ですが、今考えてもすごい、というかもうこのメンバーではなし得ない。
ドラムのヨギ・ホートン、ピアノのリチャード・ティーいずれも亡くなっておりますし、ベースはマーカスミラー。
あらためて考えてもすごい組み合わせです。(そういえば、マーカスは今 TokyoJazzに参加されていますね)

それからN.Y.のシーンの進化の紹介から、あの

13:ザ・システム/Don't Disturb This Groove」

です。角松さんを聞き始めてから、受験勉強をしながら聞いていた日曜日朝の番組「FM Music Bazzar」でシステムを紹介されているときに角松さんがシステムを好きだと言っていたのが角松サウンドときっても切れなくなったきっかけでしょうか。さらに翌年の名盤「Reasons for Thousand Lovers」での参加と'89横浜アリーナでの競演。夢のようでしたね。
僕がシステムと出会ったのは兄の影響で洋楽を聴き始めた中学3年の夏。そう初恋の夏でしたね。
そのときの思い出の曲です。それから3年近くたち始めて角松さんの存在を知ったのでした。
縁があったんでしょうね。

こうしたシステムの家でもダンスフロアーでも聞けるスローグルーブの話から、ニュー・ジャック・スイングからhipHop,Club等の現在にいたる話をされておりまして、
そして、ジャム&ルイスの初期のプロデュース作で、角松さんがぶっとんだということ。
その曲は、

な、なんと

14:チェンジ/Change of Heart

そ、そういえば、SOSバンドをプロデュースしていたジャム&ルイスの頃の曲に似ている〜
んー、15年間気づかなかった。。。。

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角松敏生のダンスミュージック大百科 9曲目〜11曲目

いよいよ次はあの、NYのダンス系
ヘヴィーファンクでありながらポップであるという

あの
   あの  
       あの

          

9:チェンジ/Paradise

です。

え、近頃、サンプリングにも使われているって!!
どこの誰なんだろう。
だれか教えてください。

これは、昔角松さんのファンクラブ会報でも紹介されており、聞いておわかりのとおり、イントロのベースラインは「箱入り娘」です。

プロデューサーのジャック・フレッド・ペトラスの紹介、イタリアのダンスミュージックのこととからめての紹介

そして、リードヴォーカルをつとめていたルーサー・ヴァンドロスを紹介。
角松さんがルーサーを初めて聞いたのはチェンジだったとのこと。
7月以降の録音のため、ルーサーの逝去については語られておりました。
次の曲はルーサーの代表曲である

10:ルーサー・ヴァンドロス/Never too Much

そして、続いてルーサーがプロデュースした

11:アレサ・フランクリン/Get It Right

でした。アレサのこのころの代表アルバムである「Jump to It」これも持っていないんですよね。
とりあえず、アレさを聞くのにチャカ・カーンと同じようにベスト盤ですませてしまっていたのですが。
除々に名盤といわれるものをそろえていきたいですね。

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角松敏生のダンスミュージック大百科 6曲目〜8曲目

続いて、ソウルからブラコンの変遷を語る上でアース・ウインド & ファイアーを紹介されております。
音楽性もしかりパフォーマンスなど、いまで言えば「マツケンサンバ」と!
この曲を聴いたのは19才のときだったようです。
アースの '79のアルバム「黙示録」の曲 

6:アース・ウインド & ファイアー/In the Stone

Weekend Fry to the SunではSeptemberを書いたギタリストのアルマッケイが参加していたのですね!
これは知らなかった。続いて

7:アース・ウインド&ファイアー/Get Away

EW&Fも高校3年生から大学1年のときに一番よく聞いていましたが、「Brazilian Lime」が最高です。
あのインスト。ここ最近サンプリングに使われたりしていましたが、やはり素晴らしい曲はみんなにとって一緒なのですね。アルバムではPowerlightですねこの中の「Side by Side」の哀愁感があるダンス曲、T'sSongとつながる名曲ですね。

次に紹介されたのが、チャカ・カーン
チャカは丁度、盆休みに実家に帰ったとき兄が買っていたシングルが2枚あったので持って帰ってきたばかりでした。先のテープを一緒に聞いていた大学時代の友人がチャカが好きで1年生の時に全部買っていましたが自分は「EPHIPHANY:The Best of Chaka Khan」しか持っていません。チャカの曲は初めて聴いた曲でした。

8:チャカ・カーン/We Can Work It Out(恋を抱きしめよう)

このビートルズの曲をチャカが歌っているとは知らなかった。
また、角松ファンにとって、チャカと言えば、「Through the Fire」、「Through the Fire」といえば、某人魚姫の歌ですよね。
そして、あの某ブティックのCM曲になった、「What Cha'Gnna Do For Me」
んー、この番組で角松さんが紹介されるほどだから、角松さんはやはりそこまでチャカを尊敬していたのですね。
思い入れがやっぱりあったんですよね。

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角松敏生のダンスミュージック大百科 4曲目〜5曲目

次はブラコンの話をされておりますが、そのときの素晴らしい曲を紹介!!
すごくわくわくしますね。

角松さんが重要視している生演奏による作品という紹介、クインシーファミリーのブラジョンこと

4:ブラザース・ジョンソン/Stomp

この曲広島の大学に入学間もない頃マハラジャで黒服をやっていた先輩にもらったマハラジャのテープに入っていて聞いたのが最初で、凄く印象が強い曲でした。そのテープはすごく濃くあの昨年のFankaに入っている「Have some Fax」のモチーフとなった「Have some Fun」が入っていたり。あのテープどこいったかな。

そして次はクインシーなどのこの80年代前半を代表するプロデューサー

5:ナラダ・マイケル・ウォルデン/I Shoulda Loved Ya

間奏のベースラインとハンドクラップ最高ですね。そして、生ピアノが絡んでくるあたり、もう気分は「初恋」!
ナラダ・マイケル・ウォルデンは90年代に来日したときのアルバムしか持っていませんが、やはり80年代前半の時は輝いていますね。

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NHKFM 40代のリスナーに贈る角松敏生のダンスミュージック大百科 1曲目〜3曲目

いよいよ、放送が開始されました、タイトルの角松さんのダンスミュージック百科
ゴールデンウィークあたりで放送されたAOR編は逃してしまっていたので
今回は気合いをいれて聞いてますほぼ、実況中継状態でブログに書いています。

さて、1曲目は

1:クインシー・ジョーンズ/愛のコリーダー

今やCMに使われているので
おなじみですね。最初に聞いたのはどこだったか。。。
中古レコード店に300円で売っていて速攻で買っちゃいました。

続いてダンスミュージックといえば大御所

2:シック/Good Time

よく聞いてみたらこのベースラインって
「After5Crash」じゃん.今まで気づかなかったです。

そして、Jazz/Fusion分野からハービーハンコックがアプローチしたときと同じようにダンスミュージックのアプローチにも取り組まれている

3:ジョージ・デューク/Shinin On

 この曲の入ったアルバムは残念ながら持っていません。
昔角松さんがFMでかけられていたことがあったと思いますが、久々に聞きました。当時ジョージ・デュークと一緒にやっていたスタンリー・クラークとのクラーク・デューク プロジェクトですら持っていないので近々購入しようと思います。

リンク: NHKFM 40代のリスナーに贈る角松敏生のダンスミュージック大百科.

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2005.08.08

試験

今日は試験を受けてきました。
ほとんど準備もせず。書くだけ書くというやりかたでしたが。
こりゃ、来年はきちんと準備すべきだと。

自分の仕事の業界は、この試験の資格がないと食いっぱぐれてしまうので
皆さん必死です。

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2005.08.06

Luther Vandross逝く

最もSoulfulなヴォーカリストのLutherVandrossがなくなられました。
この事実をしったのは、角松OfficialSiteのBBSで知ったのですが、しばらく離れていて知らずのまま1月たってしまいました。昨日ようやく買ったADLIBもまだ読んでいなかったので、今日になって知りえた訳です。
こんな時代に1月後に知ることになるとは。。。

Lutherは角松さんに最初に教えていただいた海外のヴォーカリストとして自分には特別な存在でした。

BICの会報やTourパンフのセットリストで記されている1stアルバムの「Never too Much」やライブでも披露されていた「A House is Not a Home」。一体どんなミュージシャンなのか...
「Before the Daylight〜」が発売され角松さんを聞き始めた高3の夏、洋楽のソースといえば、FM StationなどのFM雑誌や角松さんのFMぐらいしか情報を得る手段はなくLutherの情報は皆無でした。
タイミングよくレンタルレコード店で「GiveMeTheReason」のレコードを入手できたものの、1st「NeverTooMuch」は聞くことができず、大学に入ってようやく再発されたCDで聞くことができました。

あの頃は、角松さんがLutherが歌っているバンドのChangeがかっこいいとか、HighFashionがいいという情報を角松さんの会報バックナンバーやADLIBで知ったりしてN.Y.ファンクの一連のグループを捜しては
聞いておりすごく刺激的でした。

今はiTunes Music Storeなどを含めネットで簡単に手に入ってしまう便利な反面、今回のLutherの訃報を知らなかったというように、自らが情報を求めていないと重要な情報はなにも得られない、洪水の中で常にアンテナの感度をよくして取捨選択していくことがほんとに大切だと思いました。
20年近く前、情報がほとんどなかった時代の方がよかったのか。
一音楽ファンとして、改めて今の音楽との関わり合い方、情報の接し方を考えないといけないと思いました。

素晴らしい音楽を届けてくれた、Luther
そして紹介して下さった角松さんに感謝します。

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2005.08.05

iTunes Music Sotre オープン

某所に久々に投稿してしまったので、こちらにも半年ぶり以上に投稿っす 

とうとう、日本に上陸してしまいました。
AppleのiTunes Musicストア
すでに世界で5億曲がダウンロード購入され、日本でも先行しているダウンロードサービスはあるものの本命がいつになるかと騒がれながら本日突如開始されたサービスは1曲150円!!
アメリカの99セントに比べると若干高いかもしれませんが、日本の著作権関係を考慮すると、それでもすごく頑張った値段なのでしょう。

自分が衝動にかられているのは、実は、角松さんが昔からCD以外の圧縮音楽ソースについて、
いろいろコメントされており、角松フリークとしてこの黒船をどうとらえたらよいかと考えてしまうからです。
 レコードからCDに移行した時期は音楽界にとっての事件だったのかもしれませんが、自分としては今日がまさに黒船の来襲だと思っています。
 iTunesMusicSotreにアクセスし、角松さんを検索したらヒットしませんでしたが(BMGが加わっていないということか)それでも聞きたいと思っていた日本のミュージシャンのアルバムが1500円で買えるとなると、今まで以上に衝動買いがすすむような。
 1枚2500円〜3000円というCDの値段は、自分の金銭感覚からは今回のアルバムは遠慮しようかということが多いのですが、1500円相当だと、試しに聞いてみよう。あの曲が入っているからアルバムごと購入してみようと、自分の幅を広げるいいチャンスと思っております。
1曲あたり150円というバラ売りしていることについては賛否両論あると思いますが、自分はアルバム毎買いたい主義ですね。
  んーー。角松さんから何いわれるかわかりませんが、自分はiPodが発売された次ぐらいに音楽シーンを揺るがす一大事と思っております。
 昔、FMのMusicBazzarrか、Vogue'sBarで角松さんが話しておりましたが、中学生や高校生の頃は1つのアルバムのレコードを買うのが、清水の舞台から飛び降りる気持ちで買っていて、それほど1枚1枚に対する思いが大きかった。とおっしゃっていたことに自分が中学の時もそうだったなーとすごく納得しておりました。
 あれから20年近くたった今もアルバムの値段はかわらないまま。
そんなスリルを味わう買い物というのもなくなりつつある昨今、ダウンロードで買えちゃうご時世でいいのかしらと思ってしまいます。
 消費されない音楽、時間耐久性のある音楽というのはダウンロードなる容易な方法で手に入ってしまうのは問題なのかもしれませんがより多くのひとに素晴らしい音楽が届くための手段としてはありなのかと。
 ラッキーな面をみれば、アメリカでモータウンレコードからCD化されていなかった、遺産がダウンロード発売されているということですし、日本でも廃盤になった名盤等が復活するのではないかと期待しております。

 いずれにせよ、すでに動いてしまっている事実ですが、僕としては多くの人が、より音楽を愛する機会になりますように願っております。

僕は10年以上のMacユーザーですが、iPod、iTunesはすごく便利で音楽の楽しみ方は発展させてくれたツールで、iTunesMusicStoreの開店でますます音楽の幅が広がる気配を感じております。
 望むならば、角松さんがうまく利用してくれればと思っております。
 あのFMの全国ネットで若造に音楽を教示してくださったごとく。

リンク: TOSHIKI KADOMATSU Official Members Site.

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