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2005.08.21

角松敏生のダンスミュージック大百科 9曲目〜11曲目

いよいよ次はあの、NYのダンス系
ヘヴィーファンクでありながらポップであるという

あの
   あの  
       あの

          

9:チェンジ/Paradise

です。

え、近頃、サンプリングにも使われているって!!
どこの誰なんだろう。
だれか教えてください。

これは、昔角松さんのファンクラブ会報でも紹介されており、聞いておわかりのとおり、イントロのベースラインは「箱入り娘」です。

プロデューサーのジャック・フレッド・ペトラスの紹介、イタリアのダンスミュージックのこととからめての紹介

そして、リードヴォーカルをつとめていたルーサー・ヴァンドロスを紹介。
角松さんがルーサーを初めて聞いたのはチェンジだったとのこと。
7月以降の録音のため、ルーサーの逝去については語られておりました。
次の曲はルーサーの代表曲である

10:ルーサー・ヴァンドロス/Never too Much

そして、続いてルーサーがプロデュースした

11:アレサ・フランクリン/Get It Right

でした。アレサのこのころの代表アルバムである「Jump to It」これも持っていないんですよね。
とりあえず、アレさを聞くのにチャカ・カーンと同じようにベスト盤ですませてしまっていたのですが。
除々に名盤といわれるものをそろえていきたいですね。

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