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2005.08.21

角松敏生のダンスミュージック大百科 6曲目〜8曲目

続いて、ソウルからブラコンの変遷を語る上でアース・ウインド & ファイアーを紹介されております。
音楽性もしかりパフォーマンスなど、いまで言えば「マツケンサンバ」と!
この曲を聴いたのは19才のときだったようです。
アースの '79のアルバム「黙示録」の曲 

6:アース・ウインド & ファイアー/In the Stone

Weekend Fry to the SunではSeptemberを書いたギタリストのアルマッケイが参加していたのですね!
これは知らなかった。続いて

7:アース・ウインド&ファイアー/Get Away

EW&Fも高校3年生から大学1年のときに一番よく聞いていましたが、「Brazilian Lime」が最高です。
あのインスト。ここ最近サンプリングに使われたりしていましたが、やはり素晴らしい曲はみんなにとって一緒なのですね。アルバムではPowerlightですねこの中の「Side by Side」の哀愁感があるダンス曲、T'sSongとつながる名曲ですね。

次に紹介されたのが、チャカ・カーン
チャカは丁度、盆休みに実家に帰ったとき兄が買っていたシングルが2枚あったので持って帰ってきたばかりでした。先のテープを一緒に聞いていた大学時代の友人がチャカが好きで1年生の時に全部買っていましたが自分は「EPHIPHANY:The Best of Chaka Khan」しか持っていません。チャカの曲は初めて聴いた曲でした。

8:チャカ・カーン/We Can Work It Out(恋を抱きしめよう)

このビートルズの曲をチャカが歌っているとは知らなかった。
また、角松ファンにとって、チャカと言えば、「Through the Fire」、「Through the Fire」といえば、某人魚姫の歌ですよね。
そして、あの某ブティックのCM曲になった、「What Cha'Gnna Do For Me」
んー、この番組で角松さんが紹介されるほどだから、角松さんはやはりそこまでチャカを尊敬していたのですね。
思い入れがやっぱりあったんですよね。

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受信: 2005.09.17 11:18

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