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2005.08.21

角松敏生のダンスミュージック大百科 12曲目〜14曲目

そして、ルーサーについて語られておりましたが、
日本に来日していないんですよね。最後の大物でもある、ルーサー。
角松さんはルーサーのライブは向こうで幸運にもみておられるとのことですが、そのルーサーと一緒にやることは残念ながらなかったわけですが、その周辺のミュージシャンのほとんど(といったら言い過ぎかなとおっしゃってましたが)がT'sサウンドに関わっている事実。EarthVoiceConcertにも参加していたコーラスのリサ・フィッシャーも参加されていたのですね。
そして、その頃の影響がもろにでいる角松さんご自身による曲

12:角松敏生/初恋

ですが、今考えてもすごい、というかもうこのメンバーではなし得ない。
ドラムのヨギ・ホートン、ピアノのリチャード・ティーいずれも亡くなっておりますし、ベースはマーカスミラー。
あらためて考えてもすごい組み合わせです。(そういえば、マーカスは今 TokyoJazzに参加されていますね)

それからN.Y.のシーンの進化の紹介から、あの

13:ザ・システム/Don't Disturb This Groove」

です。角松さんを聞き始めてから、受験勉強をしながら聞いていた日曜日朝の番組「FM Music Bazzar」でシステムを紹介されているときに角松さんがシステムを好きだと言っていたのが角松サウンドときっても切れなくなったきっかけでしょうか。さらに翌年の名盤「Reasons for Thousand Lovers」での参加と'89横浜アリーナでの競演。夢のようでしたね。
僕がシステムと出会ったのは兄の影響で洋楽を聴き始めた中学3年の夏。そう初恋の夏でしたね。
そのときの思い出の曲です。それから3年近くたち始めて角松さんの存在を知ったのでした。
縁があったんでしょうね。

こうしたシステムの家でもダンスフロアーでも聞けるスローグルーブの話から、ニュー・ジャック・スイングからhipHop,Club等の現在にいたる話をされておりまして、
そして、ジャム&ルイスの初期のプロデュース作で、角松さんがぶっとんだということ。
その曲は、

な、なんと

14:チェンジ/Change of Heart

そ、そういえば、SOSバンドをプロデュースしていたジャム&ルイスの頃の曲に似ている〜
んー、15年間気づかなかった。。。。

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